2017年08月14日

【ビールは太らないし、痛風にもならない】痛風に効く温泉宿のご紹介

>「痛風でもビールは飲める!」
そうで…適量が肝心。

そもそもビールにプリン体は多いいのか?


発がん物質を抑制、抗酸化作用、白髪抑制効果など、ビールには健康効果も報告されています。
痛風とビールの関係を研究した医師がすすめる体にいい楽しみ方を紹介!

☆ビールのカロリーは脂肪として蓄えられにくい
暑い夏に冷えたビールをゴクッと飲む瞬間はたまりません!
でも、その陰に罪悪感を覚えたことありませんか?
ビールといえば、飲むと太る、痛風の原因になるなど、何かとネガティヴなイメージが強い飲み物。
でも実は、体にいい効果もたくさんあるんです。
ビールは麦芽とホップ、そして米など天然の原料からなる、低アルコール飲料。ビタミンやミネラルを豊富に含んでおり、1缶あたりのカロリーは約147kcal(ラガービール)です。
おまけにカロリーのほとんどはアルコールによるもの。
アルコールのカロリーは血行の促進や体温の上昇などに多く消費され、脂肪として蓄えられることは少ないといわれています。

つまり、ビールを飲むことで太るわけではなく、ビールによって食欲が増進し、おつまみをたべすぎることが太る原因なのです。

☆老化を防ぐ抗酸化作用や、中性脂肪抑制効果まで
また、最近の研究では、ビールが体に与えるいい影響も明らかになっています。
中でも原料のホップは健康効果が高いとして大注目されている植物。
例えばホップにはポリフェノールが多く含まれているので「抗酸化作用」があり、胃炎や細菌から身を守ってくれます。
またガンを抑制したり、骨密度の減少に歯止めをかけるなど、飲むだけでうれしい効果がいっぱい。

まだまだほかにも、下記のような体にいい効果があるという研究結果が報告されています。

1、ホップの苦み成分に発がん物質を抑制する効果
2、赤ワインと同等の抗酸化力で動脈硬化を予防
3、コレステロールや中性脂肪の蓄積を抑制し、善玉コレステロールを増やす
4、女性に多い骨粗しょう症予防に効果
5、メラノサイトの活性を促し、白髪抑制効果あり

☆「痛風でもビールは飲める!」を自ら証明した医師も
さらに、痛風でもビールは飲めることを証明した医師もいます。
痛風は、ビールをはじめ食品に含まれるプリン体の取りすぎが遠因とされています。
自身も痛風の発作で苦しんだ納光弘医師によると、ビールを飲んでも大きな問題はないのだとか。
納医師が痛風になった際、激痛も辛いのですが、一番の悩みは大好きなビールが飲めなくなることだったそうです。
そこで「本当にビールが原因なのか?」ということを調べるために、自分の体で実験を重ねたそう。

そして分かったことは、痛風の原因はプリン体の過剰摂取だけではないということ。
ストレス、アルコール、体重増加という悪条件が重なることによって引き起こされるのです。
「飲みすぎなければ、ストレスを解消してくれるビールは心にも体にもいい影響を与えますよ」と納先生。
そこで大切になってくるのが飲み方です。

適量を守るのはもちろん、ビールを飲むときのおつまみもポイントです。
ビールにはビタミンB群をはじめとする豊富な栄養が含まれているので、それ以外のビタミンA、D、Eなどの栄養素を含むおつまみを摂りましょう。
鶏肉や野菜、卵などがおすすめです。
賢く飲めば、元気とキレイに役立ちます。


livedoorニュース【2017年8月8日 22時0分】
 知られざるビールの健康効果|ビールは太らないし、痛風にもならない!? から


posted by スパ17号 at 21:35| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月29日

【暑い夏の日は尿酸値上昇で、痛風・心筋梗塞などのリスク高まる】痛風に効く温泉宿のご紹介

>涼しさが増す秋は水分の補給がガクンと減る
>夏が過ぎ秋になりかける時期も、再発に十分気を付けるべき
と言っていますが
痛風患者さんは年中気をつけます。

痛風患者にならないよう、予防しましょう。


暑い夏の日は、発汗などによって体内が脱水気味になり、血中濃度が上がり尿酸値も高くなる。
尿酸とは、体内でプリン体が分解されてできた老廃物。
ビタミンCを上回る強い抗酸化作用があり、酸化ストレスから組織を守る有益な作用を持つと言われる。
しかし、血中濃度が「7mg/dl」を超えると結晶になり、その結晶が関節などにたまって激痛を引き起こす。
これが「痛風」だ。

日本痛風・核酸代謝学会では、尿酸値が“7”を超えている場合は「高尿酸血症」としているが、そのすべてが痛風発作を起こすわけではない。
「患者さんの中には、発作が起こっていないものの、尿酸値が高い人もたくさんいます。
日本では、痛風患者が約100万人、無症候性高尿酸血症は500万人いると推計されている。
私の知り合いの方も、18年前に初めて高い尿酸値が原因の尿管結石で、激痛発作に見舞われました。
以来、ずっと尿酸値を下げる薬を飲んでいましたが、放置していたツケがきて入院治療が必要となったのです。
こうした体験から、その方は日頃から尿酸値の定期検査を受けています」(学会医療機関者)
この患者は、高い尿酸値による結石形成だけでなく、動脈の石灰化の恐れもあったため、尿酸値のコントロールのために酒もやめ、現在は体調も良好だという。

今年は梅雨の季節が短く猛暑が続くという。
熱中症を防ぐためには水分摂取が必要だが、痛風患者は脱水すると再発しやすいため、いつもより水分補給をしっかりしなければならない。
また、夏が過ぎ秋になりかける時期も、再発に十分気を付けるべきだという。
東京・大田区で総合医療クリニックを開く医学博士・久富茂樹院長はこう言う。
「理由は二つ。一つは、猛暑の夏に比べると、涼しさが増す秋は水分の補給がガクンと減ることにあります。
これで血液中の尿酸濃度を薄める効果のある水分が減ってしまい、尿酸が出やすく、固まって結晶化しやすくなる。
痛風持ちの人は、1日約2リットルの水分を摂るように指導していますが、暑さが和らぐと、どうしても水分飲料が減り、痛風が出やすい環境が生じてしまう。これに冬場の寒さが加われば、なおさらなこと。
足の親指(関節部分)に最も痛風が発症しやすいのは、心臓から最も遠いところにあり、体で一番冷たい部位の一つだからです。
長く放置していると足に限らず、体のあちこちの関節に尿酸の結晶体がたまり、痛風が起きやすくなってしまうのです」

だが、中高年の高尿酸血症で注意しなければならないのは、痛風や結石だけではない。
心血管疾患の発症にも大きく関係しているという報告が欧米に多くあるうえ、高尿酸血症の人の死亡原因の第1位は、心筋梗塞などの心血管疾患というデータも存在するのだ。
もともと尿酸値が高い人は、高血圧、肥満、高脂血症、糖尿病などを合併しているケースが多く、それが心血管疾患が増える大きな要因だと考えられている。
いずれも動脈硬化を促進させる大きなリスク因子で、動脈硬化は心筋梗塞、狭心症、弁膜症、大動脈瘤などの心臓病を引き起こす要因になると言われる。
高血圧学会では、日本人は尿酸値が“1”上昇するごとに、男性で18%、女性で25%が高血圧を合併しやすくなるとの発表もあり、男性は7.5以上、女性では6.3以上の場合、心血管症の発症が増えるという報告もある。
やはり尿酸値が高いまま放置しておくのは、リスクも高いと考えていいのではないだろうか。

では、そもそも尿酸値が高くなりやすいタイプとはどんな人か。
痛風に詳しい健康ジャーナリストの泉准也氏はこう語る。
「痛風学会などのガイドラインでは肥満の人が多いのですが、他にストレス、飲酒などの生活習慣が乱れがちな人も多い。
高尿酸化の代表格であるプリン体や脂質の高い食品を摂り続けると痛風へ一直線です。食品別でいうと肉類では豚、牛、鶏のレバー。魚介類ではカツオ、マイワシ、大正エビ。
ほかに、かつお節、煮干し、干し椎茸などがそれにあたります。
ただ、あまり神経質になると何も食べられなくなってしまう。
連続して多くを食べない心掛けをするということです」

痛風と言えば、悪者の一番手に挙げられるプリン体だが、実は生物のすべての細胞が持っているものだ。
痛風学会では、プリン体の1日の摂取量は400rを超えないことを勧めている。
しかし昨今は、肉や魚をじっくりと煮込んだラーメン物が流行しており、1杯分で200mgに達してしまう場合もあるので、気を付けたいところだ。

また、1日のカロリーが2000キロカロリーだった人は、1800キロカロリーに抑える努力をすること。酒量を減らし、高プリン体の食べ物をなるべく摂らないように普段から意識することが重要だ。
「尿酸値が一定以上高ければ、無症状であっても積極的に尿酸値を下げる治療を行うべき、という流れも出てきています。
現在は男性も女性も尿酸値が“7”を超えたらリスクが高くなるとされていますが、女性はもともと男性より尿酸値が2くらい低いため、実際は“5”を超えたら注意が必要。
また女性の場合も、男性に比べて尿酸値が高いと心血管疾患になりやすいという研究もあるので、気を付けましょう」(専門医)

確かに、プリン体は痛風持ちの人にとって鬼門かもしれない。
しかし、実はそれよりも悪いのは、お酒の飲み過ぎだ。
「アルコールは肝臓で尿酸を作るのを促進するだけでなく、分解する時に作られるアセトアルデヒドが尿酸の排泄を妨げるし、利尿作用で脱水を起こしやすくなる。
そのため、プリン体よりもむしろ酒量を抑えることの方が大事だという医師は多い。
ともあれ、尿酸値も心血管疾患も、リスクを下げるには、飲酒を含めた生活習慣を改善することが重要ということです」(健康ライター)
それが難しいという人は、早めに尿酸を下げる治療を検討した方がいいかもしれない。
あの痛みに覚えがある人は、特に注意が必要だ。


@niftyニュース
 暑い夏の日は尿酸値上昇で、痛風・心筋梗塞などのリスク高まる しっかり水分補給を から


posted by スパ17号 at 17:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする